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モンテッソーリ教育
 みつる保育園はモンテッソーリ教育を取り入れています。
モンテッソーリ教育とは、子ども自身の力を発見し子どもが自分で自分を教育していくのを助ける方法です。つまり、子どもが持つ自発性自主性を尊重して、自立(自律)を助けます。そのためには、整えられた環境(教具など)と教師との出会いが重要であり、子どもが自己活動を通して、自分自身の人格を形成していけるよう、保育士が援助していく教育です。
 
☆0才児
家庭的な環境の中で、一人ひとりが安心して過ごせるようにしています。 
 環境の中に、視覚聴覚触覚など乳児期に大切な感覚への働きかけをするような保育をしています。

☆1,2才児
1,2才児は生活を1,2才児の混合クラスで行っています。小さいながらも、上の子どもは年少の子どもの世話をしたり、下の子が年長の子どもをしたったりする姿が見られます。その中で自分のことは自分でできるように、日常生活の練習をしたり、手先の活動で、手と目の共応を促したりします。また、言葉の数も増えてくる時期なので、本を読んだり(読み聞かせ)、朝の活動の時間に絵カードをしたりしています。
 
     
☆3・4・5才児
3・4・5才児は午前中縦割り保育をしています(グループ活動)。グループの活動をとおして、年長を敬ったり、年少の子どもを助けたりする子どもたちのこころを大切にしています
       
 

モンテッソーリ活動もグループ活動の中で行われています。モンテッソーリ活動は以下の5領域に分かれていますが
子ども達はその中から自分自身でやりたい活動を選び、集中して取り組むことにより、自分を育てていきます。

        〈モンテッソーリ教育の5つの領域〉

        1.日常生活  縫いさしやはさみの使い方、のりはりなどがあります

        2.感覚の領域 様々な感覚を刺激し、またそれを整理します。

        3.言語の領域 言葉の数を増やしたり、文字、文章を獲得します。

        4.数の領域  数はなにか、数量の概念や数字などをしります。

        5.文化の領域 地球、世界、日本、そして宇宙様々なことを学びます。

                歴史、科学、自然などいろいろなことが含まれます。